HG MS-06R-1A 高機動型ザクll(マッシュ機) 製作記 1(ガンダムジオリジン版)

HG MS-06R-1A 高機動型ザクll(マッシュ機) 製作記 1(ガンダムジオリジン版)

こんにちは。相変わらず時間が取れずチマチマと作業を進めておりますが、こちら初HG(塗装こみで)高機動型ザクII(マッシュ機)制作記になります。

HGもお気に入りの機体が多くいくつか買い揃えておりますが、まずはオリジン版「黒い三連星 ザクII」です。HGは、、(HG HGってフォーの方が過りますよね、これ書いててティアドロップ(あの黒のサングラスです、私も若かりし頃、レイバンをかけ、アメリカンバイクに乗っていましたね。。)が頭から離れません。)と、、話がそれましたが、

ザクII
まずは素組みです。マッシブな印象で情報量も多く、カッコ良いです。


HGはSDガンダムシリーズに比べると、パーツ数は多くなりましたが、塗り分けのマスキング箇所が軽減されていますね。それはありがたいですが、今度は「つなぎ目処理」なるものが出現しましたね。。これには、対策として、
・段落ち化する
・合わせ目を消す
・そのまま作成する
などありますが、私はレベルアップをして行きたいので、合わせ目処理をして行きます。これには「後ハメ加工」を施す必要があり、一度SDの時に経験してますので、さっくりと進めたいのですが、スパイクアーマーは少しレベルが高そうなので、今回は前腕部の後ハメを行いました。


前腕部の中のつなぎ目パーツをノコで切断し、後ハメ加工を行いました。

パーツの切断に何か便利なツールはないかと探した所、タミヤ クラフトツールシリーズ No.111 カッターのこを見つけ、早速購入し試しましたが、とても使いやすく切れ味抜群でした。これはお勧めします。

また、同様にバリ取りに使えるツールも探した所(ニッパーで切って紙ヤスリのパターンしか私はなかったので、、)マイクロセラブレードという工具を見つけたので早速試してみました。こちらも便利ですが、使い慣れて行かないと抉ってしまったりと、扱いがデリケートです。しかし、今は使い慣れてとても重宝しています。

マイクロセラブレード。おおっと!赤い奴が写り込んでるぞ。

接着剤を多めに塗り、はみ出たところを削り込み、つなぎ目を消して行きます。
私はこの削る工程が甘いです。真直ぐに削れないし、仕上げ磨きが下手くそです。。鍛錬あるのみですね。そして全てのパーツのクリアランスを終え、塗装に入ります。(マイクロセラブレード大活躍です、私的に。)

カラーレシピは、マニュアルに準拠しました。そして足のバーニア(スラスター)、足裏の2箇所とバーニア(8個)にマスキング処理が必要なので、マスキングを行います。

スラスターにクリアレッドを吹く前に、メタリック調にしたかったので、(G)プレミアムミラークロームを吹いてます。下地のカラーのセレクトをなんとなく理解できるようになってきました。

足裏です。こちらもマスキング後、(G)ミラークロームを吹いてます。

シルバーが透けて見えメタリック出て良い感じです。
ほぼほぼ塗装の作業が終わりました。このあと、トップコートを吹きました。
今回の作業はここまでです。

次回は、デカールを貼り、つや消しコート吹いて組み立てになります。
最後までご覧頂きありがとうございました。